無料で使える便利ツールでも紹介しているJuicerを利用すると簡単にサイト内にポップアップを設置することができます。
Juicerのリンクは↓
ビッグデータ×人工知能でWEBサイトに訪問する見込み客を分析しましょう。自動ペルソナ作成、A/Bテスト、パーソナライゼーション、ポップアップ、NPS等の機能も無料で提供。
https://juicer.cc
ユーザーを理解することを目的とした「ユーザー分析DMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)」 で
導入しているサイトのデータやその他データを使って、ユーザの見える化を行ってくれるツールです。
導入は至って簡単で、Juicerで発行されるタグをサイト内に設置するだけです。
Juicerでできること
サイトのアクセス分析
トップページにアクセスするとダッシュボードが表示されサイトのアクセスに関する情報が出ます。(アクセス数少ない。。。)

直帰率高すぎですね。。。

流入の解析も出ます。

ユーザ分析
どのような年齢、性別、アクセス元、回数等ユーザ情報が出力されます。(若干ここは懐疑的ですが)
また、企業からのアクセスの場合は、企業名も表示されます。

ペルソナ的なものもでます。(本当かな。。。)

ユーザの熱量なんかも出ます。本題であるポップアップ表示は、このセグメントに対してポップアップを出すことができたりします。

アクセス解析
どのページへのアクセスが多いかやどのページが価値があるか等を表示してくれます。

参照元一覧も出ます。

コンテンツのスコア付もしてくれます。これを参考に、高いものはより高く、低いものはリライトして記事のスコアを高めていくことができます。

サイト施策
A/Bテストも実施できます。当サイトでは、コンバージョンさせるものがないので利用することはないですが
何かしらのコンバージョンがあるサイトで、A/Bテストを実施することができます。

NPS分析もできます。このページに、以下のポップアップが出るように設置しています。


結果が出たらまた紹介の記事を書きます。
タイトルのポップアップの施策画面になります。
当サイトにアクセスしてもらうと、10秒後に、twitterへの誘導ポップアップがでます。

設定は至って簡単です。
対象ユーザを選択します。ユーザ分析のときに出てきたステージ単位に出すことができます。
※ポップアップは1サイト1つまでしか出せません。

ポップアップで表示するバナー画像をセットします。

プレビューで確認します。

ポップアップの設定をします。

開始すると押すと、ポップアップがサイト内に出るようになります。

イベントページへの誘導や資料請求ページへの誘導、当サイトみたいにtwitterアカウントへの誘導等にポップアップが利用できるようになります。
無料なのに、多機能のJuicerぜひ入れてみてください。