メタバースとはなにか

メタバースとはなにか

2021年8月4日
つぶやき
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最近、よく耳にするようになりました。

フェイスブックがメタバース企業に移行するというニュースとか。

メタバースとはなにか
マーク・ザッカーバーグは、フェイスブックがメタバース企業に移行すると述べた。メタバースとは、インターネットの次世代空間のことで、現実やデジタルの世界で拡大する。…
www.businessinsider.jp

何?メタバースって美味しいの?って感じで意味がわからなかったので調べてみました。

まずは、Googleトレンドでどれくらいのキーワードなのか見てみます。

先月あたりから急にふえていますね。やはり、Facebookのニュースによるものでしょうか。

メタバースとはなにか

困った時のwikipediaを見てます。

メタバース、メタヴァース (英: Metaverse) は、SF作家・ニール・スティーヴンスンによる1992年の著作『スノウ・クラッシュ』の作中で登場するインターネット上の仮想世界のこと。転じて、将来におけるインターネット環境が到達するであろうコンセプトモデルや、仮想空間サービスの通称としても用いられる。メタ (meta-) とユニバース (universe) の合成語。

メタバースに関連した概念として、仮想空間サービス(アバターチャット)・バーチャルリアリティやサイバースペースがある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9

メタ(meta: 超)とユニバース(universe:宇宙) = 超宇宙?

インターネットの先の仮想世界?これだけ聞くと、おじさんは、「セカンドライフ」を思い出します。

「メタバース セカンドライフ」で検索してみると、2017年の記事がでてきます。

そして2003年にスタートしたSecond Lifeは、このメタバースをゲーム目的以外で使った野心的なプロジェクト(スタートアップ)だった。

https://jp.techcrunch.com/2017/04/04/cluster-will-launch-in-may/

あれに近い世界観であれば、また失敗するような気もします。

さらに、別の記事をみてみますと

「いまあるものはまだメタバースではないと言っていい」と述べています。「しかし、メタバースについての説明を求めると、ほとんどが映画『レディ・プレイヤー1(Ready Player One)』のようなものに集約されるだろう。それは、前例のない規模と双方向性、相互運用性を備えた、物理的世界とデジタル世界のあいだの持続的な架け橋なのだ」。

https://digiday.jp/platforms/wtf-is-the-metaverse/

なるほど、現実とデジタルが結びついたような仮想世界?

最近だと、細田守監督の「竜とそばかすの姫」のあの世界観だろうか。

なんとなくわかったけど、ほんとうにそんな世界が、5年以内にくるのだろうか。

ザッカーバーグはこの移行を、今後5年程度で行う予定だと述べている

https://www.businessinsider.jp/post-239322

楽しみではあるけど不安な部分もあるが、乗り遅れないようにしようとは思う。

関連キーワード

とりあえず、スノウ・クラッシュとレディー・プレイヤー1をみてみよう。

追伸) レディー・プレイヤー1を見てみました。おすすめの映画です。